会計士の転職でエルキャリが選ばれる3つの理由

公認会計士のキャリアに精通

会計業界で働いてきた経験やその過程でのキャリア形成における失敗体験・成功体験も踏まえた転職相談を行っており、他ではできない価値提供を心がけています。

経験豊富なコンサルタント

多くの会計士のキャリア支援を行ってきたコンサルタントが転職アドバイザーとして担当しており、転職事例や業界知識も豊富です。

経営者目線での転職アドバイスも

会計業界での勤務経験のみならず、自身で起業し複数のビジネスを行っていることから、経営者目線での会計士のキャリア相談が可能。

エルキャリの会計士転職支援サービスの特徴

監査法人・事業会社・起業経験を活かした転職支援

監査法人での勤務経験はもちろん、事業会社での勤務経験や起業の経験を活かした転職相談・アドバイスを行っております。
公認会計士の転職先は多岐に亘りますが、財務・会計のプロフェッショナルとしての知識・スキルのみならず、マインドセットも重要となります。特に近年はベンチャー企業志向の会計士も増えておりますが、経営者との相性や求められる役割に応じて必要スキルも変わってくるものです。
会計業界での経験と起業の経験を活かした最適な転職アドバイスを実施しています。

20代・30代公認会計士の転職に強み

監査法人から初めて転職されるという会計士の転職支援実績が豊富です。
「転職に失敗したらどうしよう」、「監査法人以外で働くことに不安がある」、「自身の市場価値がわからない」など監査法人にいるといろいろと外の世界に不安を覚えたり、ギャップを感じることがあったりすることもあるかもしれません。
当社ではそうしたまだ経験の浅い若手の方の転職支援に強みがあります。
また、30代にさしかかり、これからプロフェッショナルとしてより高みを目指していきたいといった方の転職支援実績も豊富です。

公認会計士向けの非公開求人が豊富にあります

エルキャリが保有する公認会計士向けの90%は非公開求人です。
ベンチャー企業や事業会社にて公認会計士を募集するケースにおいては企業内部の要職であるケースが多く、一般の求人サイトには公開されないものが大半です。
コンサル会社やPE・VC等の求人も大半が非公開であり、当社ではそうした求人を中心に紹介しております。

土日・祝日・夜間の転職相談対応!忙しい会計士でも転職相談が可能です

繁忙期で忙しくてなかなか時間がとれない、転職面談に行くのが面倒などなかなか転職相談に来られないという方もいらっしゃるかと思います。

当社では上記のようになかなか時間がとれないといった方向けに土日や祝日、夜の転職相談も行っております。お電話やビデオ通話による面談も行っておりますので、極力求職者様に負担がかからないような転職サポートの実施を心がけております。

公認会計士の転職動向と転職先

会計士の転職マーケットは売り手市場が続いており、希望を叶える転職がしやすい状況と言えるでしょう。
事業会社においては、一般的な経理・財務部門での募集はもちろんのこと、IFRS導入に伴う採用やIPOを目指すベンチャー企業のCFOポジションでの募集も依然として多い状況が続いています。

財務・会計系のコンサルティングファームにおいても依然として人手不足は続いており、会計士を積極採用しています。

一方で監査法人の採用状況を見てみると、依然として売り手市場が続いているものの、一時の超人手不足という状況は脱している状況です。

その他、将来の独立を見据えて税務を経験したいという会計士も多いことから、税務業務が経験できる税理士法人等への転職をお考えになる方の相談も増えています。

昔に比べて会計士の転職先・キャリアは多様化しているので、各希望に合わせた最適な転職先の提案を行っておりますので気軽にご相談ください。

会計士のスタートアップベンチャーへの転職について

ベンチャー企業では財務・会計の専門知識を持った人材の需要は大きい状況が続いています。
企業のステージや状況により求められる具体的なスキルは異なりますが、CFO等のポジションの募集は増加以降なので、チャレンジしたい会計士の方にとっては良い状況でしょう。

先のキャリアをどのように考えているかにもよりますが、ベンチャー企業では多くの業務を俯瞰して考えるスキルやビジネスに対する理解、そして会社を作っていく過程を経験できるので、こうした経験は今後のキャリアにも大きく活きていくこととなります。

スタートアップベンチャーやIPO準備企業への転職に興味のある会計士の方は以下のページもご参考ください。

会計士のコンサルティングファームへの転職について

M&Aが活況なことから、これらに伴う財務・会計関連のコンサルティング会社やM&A仲介を行う企業、PMIに関するコンサルティング等において大きな需要があり、転職のチャンスは多くなっています。

大手のコンサルのみならず、中堅・中小規模の少数精鋭で行っているコンサルティング会社での募集も多いことから、M&Aに関わる業務に一気通関で関わりたいといったケースでの転職も増えています。

また、戦略コンサル等においても会計士の転職チャンスは増えており、特にポテンシャルが評価される20代中盤前後の会計士であれば、うまくハマれば転職することが可能で大きな経験値を得る機会も増えております。

会計士の事業会社の経理・財務や経営企画・内部監査への転職について

一時期会計士が事業会社の経理へ転職する傾向は強かったのですが、ここ最近は年収面で折り合いがつかず転職を断念する方も増えております。

監査法人からの転職にしてもコンサルティング会社からの転職にしても事業会社へ転職するケースでは大きく年収が落ちる傾向も多いので、転職される方も多いのですが、出戻りも増えています。

ただ、労働環境や安定という面では魅力的な部分もあるため、よく考えた上で転職するのであれば良い転職となるケースもあります。

当社ではグローバル企業や超大手上場企業の経理ポジションの転職支援実績はさほど多くありませんが、成長中企業における財務・経理のポジションやM&A戦略に関わるポジションの求人は保有しており、年収と労働環境、スキルアップのバランスを見た転職が実現できる転職先は多数保有しておりますので、興味のある方は是非一度お問い合わせください。

また、経理・財務以外にも経営企画や内部監査等のポジションに興味のある方も同様にお問い合わせください。

公認会計士の求人情報一例

公認会計士の求人情報の一部を公開しております。
気になる求人がございましたらお問い合わせください。 こちらに公開しているもの以外の求人もございます。

会計士の個別転職相談会

エルキャリでは公認会計士や会計士試験合格者の方向けに個別転職相談会を行っています。 興味がございましたら以下よりご確認ください。

会計士の転職事例の紹介

公認会計士の転職事例の一部を紹介させていただきます。

転職に興味はありつつも、なかなか転職に踏み切れないという若手会計士も増えておりますが、多くの会計士の転職事例やキャリアパスを見てきた経験をもとに転職相談を実施させていただいておりますので、迷っているという方もお気軽にご相談いただければと思います。
また、エルキャリでは対面だけでなく、電話やスカイプ等で気軽に転職相談が可能な他、土日祝日夜間の対応も行っておりますので、ご状況に合わせた対応も可能です。

年齢 資格 転職前の業界 転職先(業界・職種等)
30代前半男性 公認会計士 大手監査法人→
事業再生系コンサル
ベンチャー企業のCFO
20代後半男性 公認会計士 大手監査法人 独立系FAS系コンサル
20代中盤男性 公認会計士 大手監査法人 IPO準備中企業のCFO/CFO候補
20代中盤男性 公認会計士 大手監査法人 事業会社(ネットサービス系企業)の財務・経理部門
20代後半男性 公認会計士 大手監査法人→税理士法人 海外進出コンサル等を手掛ける会計系ファーム
30代前半男性 公認会計士 大手監査法人 上場企業の経理
30代中盤男性 公認会計士 事業会社→大手監査法人 ベンチャー企業の財務・経理責任者(CFO)
20代後半女性 公認会計士 監査法人 事業会社の経理(残業少)
30代前半 公認会計士 監査法人→財務・会計系コンサルティングファーム 事業会社の経営企画(M&A担当)

転職サポートの流れ

  • 無料転職登録

    はじめに、「無料転職登録(無料)」よりご登録ください。

    登録内容を確認後、当社よりご連絡いたします。

    今すぐ転職をお考えの方はもちろん先々転職を考えているといった方のご登録もお待ちしております。

  • 転職相談・面談
    会計士の転職に精通したコンサルタントがキャリアカウンセリングをさせていただきます。
    ご要望や悩みに合わせて個別に面談させていただきますので気軽になんでもご相談ください。
    ※転職面談はスカイプ等のビデオ面談や電話によるヒアリング行わさせていただきます。
  • 求人応募
    応募先企業が決定しましたら当社から求人先へ書類応募させていただきます。

    ※書類応募に際して、履歴書・職務経歴書に不安のある方は記載方法のアドバイスを実施させていただきます。
  • 面接・面接対策
    書類選考に突破しましたら、面接の準備を進めていきます。
    監査法人の勤務経験しかない方の場合、面接に不慣れな方も多いかと思いますので、ご希望・状況に応じた適切な面接対策を実施させていただきます。

    ※面接日程調整等は当社にてサポートさせていただきます。
  • 内定・入社
    応募先求人企業から内定を頂きましたら、当社より待遇等の条件のご案内を差し上げます。
    現在行っている業務の都合によっては入社日の調整等が必要になるケースもありますので当社でしっかりサポートさせていただきます。
    また、同時に現職の退職手続きが必要となりますので、お困りごとや心配なことがございましたら当社にご相談ください。

よくある質問

  • 今すぐ転職したいわけでは無いのですが転職相談は可能ですか?

    問題ございません。 お気軽にご登録ください。
  • 登録やサービスにお金はかかりますか?

    転職サービスの登録から入社まですべて完全無料ですのでご安心ください。

    ※企業への面接に向かう際にかかる交通費等はご自身の負担となります。


  • 土日や祝日、夜間の面談も可能ですか?

    可能です。

    ご希望を伺い、日程調整の上面談日時を決めていきます。


  • 転職相談(面談)はどのように行いますか?

    基本的にスカイプ等のビデオ面談やお電話等での面談を想定しておりますが、ご希望に応じて対面での面談も実施しております。


  • 特にこれといった具体的な希望や転職理由がない状態で、なんとなく転職しようかなぐらいの感じなのですが、転職相談は可能でしょうか?

    可能です。転職に興味はあるが、先のキャリアが思い描けていないという方は近年多い傾向で、そうしたキャリアパスや先の道を探すお手伝いもさせて頂いております。気軽にご相談ください。


  • 監査経験だけでベンチャーCFO等のポジションへと転職することは可能なのでしょうか?

    可能です。ただ、監査法人でどの程度経験を積んでいらっしゃるのか、どのような業務を行っていたのか、また、CFOと言っても企業により職務・責務が異なるケースがございますので、ご相談いただければと思います。


  • 修了考査前ということもあり会計士有資格者ではなく会計士試験合格者(論文)の状態なのですが、転職相談は可能ですか?また転職先はありますでしょうか?

    会計士試験合格者の方もお気軽にご相談ください。

    ご年齢やスキルによっても転職先は変わってきますのでまずは一度お話をお聞かせください。なお、戦略コンサルや投資銀行等への転職に興味のある会計士・会計士試験合格者の方の場合は、年齢が若い方が良いケースも多いことから、転職が気になった段階で情報収集のために転職エージェント等から情報を仕入れておいた方が良いです。


自身の失敗体験を活かしたキャリア支援を行いたい。公認会計士の転職支援を行う理由

公認会計士武石大介
代表:武石大介

私は大学の商学部に入学したときに、将来は起業して事業を行いたいという思いと、会計士となって会計のスペシャリストとして活躍したいという思いがありました。

しかし、当時はどっちつかずで揺れ動き、どちらにもチャレンジしないまま漠然とした日々を過ごし、後で大きく後悔することになりました。

その後、会計専門職大学院で会計士の勉強を始め、卒業後、1年間の勉強を続けてきましたが、合格できず、会計士試験は断念して事業会社の経理に就職しました。

今思い返しても、試験から逃げたい、経済的に苦しい、楽になりたい、誰にも相談できないといった想いで、思考がいっぱいになっている状態で、逃げるように試験勉強を中止し、とある事業会社の経理として入社しました。

就職した際は、経理を頑張りたいという気持ちがあった反面、この先、どんなキャリアを築いていけばいいのか、目標も見失い、目の前が真っ暗な状態でした。

結局、もう一つの目標であった起業したいという思いが抑えきれず、中途半端な形で1年で退職することになりました。

その後、「起業」→「断念」→「就職」→「起業」→「会計士試験合格」→「監査法人」→「起業」、、、とキャリア形成も何もないめちゃくちゃな人生のまま10年以上過ぎました。

ここまでお読みになって、こんな人間が転職のキャリアコンサルをできるのかと思われたかもしれません。 私が第三者なら間違いなく思います(笑)

ですが、私はキャリアの選択という点で多くの後悔と失敗、そして挑戦を続けてきたからこそ、自身の経験を活かして、転職を検討中の会計士・税理士の皆さまが望むキャリアを築けるよう貢献することができると考えています。

エルキャリを設立する前も、個人的に会計士や税理士の知り合いの方のキャリアのご相談に乗り、ベンチャー企業やコンサルへの転職支援等を行ってきました。

私自身が抱えていた「悩み」や「失敗」の経験と「公認会計士試験合格」「監査法人での業務」「起業」といった「チャレンジ」の経験を活かすことで他の転職エージェントとは違った目線でのキャリア相談を行っています。

キャリア相談にのっているなかで感じたことは、多くの方にとって次のキャリアを検討するにあたり、悩んでいる場合であってもなくても、第三者に話すことで今後のキャリアを築く上での目標が明確になることが多いということです。

エルキャリという名前は、英語のLongの頭文字及びスペイン語で道を意味するEl Caminoのエルとキャリアから創りました。

一人でも多くの会計士・税理士の方の今後のキャリア構築のお手伝いをできれば幸いです。