【沖縄県】総合職 沖縄の銀行にて管理業務や本部での各種施策の企画・推進等を担当する求人

普通銀行業務(地方銀行)

預金業務、融資業務、コンサルティング業務、国際業務、
証券業務、投資信託の販売業務、保険の窓口販売業務 他

昭和23年(1948年)5月1日、戦後インフレの抑制と沖縄経済の正常な発展の為、「金融 秩序の回復と通貨価値の安定」を目的とし、米国軍政府布令に基づき特殊銀行として設立されました。

そして、本土復帰を控えた昭和47年(1972年)の春、株式会社へ組織変更するとともに米国軍政府が保有していた株式を沖縄県民の皆様にお持ち頂き、復帰の日を期して「銀行法」に基づく普通銀行として再スタートを切りました。

昭和58年(1983年)に県内企業として初の株式上場を実現し、また昭和61年(1986年)には情報センタービルを完成、さらに昭和63年(1988年)には「国際化振興財団」を設立するなど、地域への貢献活動にも積極的に取り組むとともに、経営体質の強化に努めてきました。

金融機関には、地方銀行を始めメガバンク、ネットバンクなどさまざまな形態が存在します。その取扱商品・サービスには大きな違いはありません。にもかかわらず地方銀行が地域に存在し続ける意義とは何でしょうか。
それは「地域経済の良し悪しに関わらず、お客様との密接なコミュニケーションを通して、必要とされる商品・サービスを持続的に提供できる」からです。この考えは当行の経営理念「地域から親しまれ、信頼され、地域社会の発展に寄与する銀行」や「なが−いおつきあい」というキャッチフレーズに表現されています。

先人たちが作り上げてきた「自由闊達な企業風土」が存在します。役職員が変化を嬉々として楽しみ、前向きにチャレンジしていくことでお客様の満足度の向上はもちろんのこと、役職員の生産性向上、銀行全体の収益性・企業価値の向上につながり、銀行を取り巻く全てのステークホルダーにとって、Win-Winの関係の構築につながると考えています。

「銀行の常識は世間の非常識」という言葉もよく使われますが、これまでの銀行の常識を捨て、お客様にとって最適な商品・サービスとは何かという観点で、ビジネスモデルを再構築していきます。これが実現できて初めて「お客様から選んでいただける銀行」になれると信じています。

求人募集内容

業種

PE・VC・ファンド・金融

職種

   

経営企画 本支店におけるマネジメント・管理業務(副長から副支店長レベル)

雇用形態

正社員

仕事内容

配属部署 本支店または本部業務
支店規模によりますが、小規模店舗10名以下~大規模店舗30名位です。

仕事内容
沖縄県を地盤とする銀行の本支店にて、マネジメントなどの管理業務や本部での各種施策の企画・推進等を担当していただきます。

募集背景
1990年代初頭に起こった日本のバブル経済(バブル景気)が破綻し、景気が急速に後退したため、新入行員の採用が少なかったため、行員の人員構成の中で、30代後半~40代前半の年齢層が少ないため、この年齢層に絞って15名程採用を考えております。

 

応募資格

金融機関(銀行、信託銀行など)において、管理職実務経験をお持ちの方 *副長以上

【資格・ライセンス】
正会員内部管理責任者資格、証券外務員一種、生命保険販売資格(一般過程・専門課程・変額保険販売)、損害保険募集資格(基礎・火災)等をお持ちの方

 

給与

年俸 6,000,000円~7,000,000円
残業の有無に関する補足事項
【就業時間】
平常日 8:40~17:00
特定日 8:40~17:40(毎月の週初、25日、月末2営業日)

*残業時間は、配属部署により異なります。

入社時想定年収 600 万円〜700 万円

基本給:30~40万円、通勤手当:片道2km~社内規定により支給(公共交通機関:バス通勤の場合→往復運賃×就業日数分、モノレール通勤の場合→往復運賃の85%×就業日数分、車通勤の場合→距離に応じて算出)、賞与:年2回(約4ケ月) *賞与考課により決定
役職手当あり

 

福利厚生・待遇

各種社会保険完備、家族手当(配偶者:40,000円、子供(第2子まで:9,500円/人)、食事手当、育児・介護休業、慶弔・災害見舞金、余暇施設、レクリエーション活動、資格取得・自己啓発支援、財形貯蓄制度、社員食堂、退職金制度あり

 

休日・休暇

年間休日:121日
週休2日制(土・日・祝 *但し、イベントなどがある場合は平日に振り替えていただく場合有)
ローンセンター勤務の場合は、シフト勤務
有給休暇、連続休暇(5日)、年末年始休暇(12/31~1/3)、慶弔休暇、産前・産後休暇、育児休暇など

 

勤務地

沖縄県 沖縄県那覇市久茂地

 

ポイント